コンシダーマルに入っているプラセンタって?どんな効果がある?

 

ラメラ構造100%で有名なコンシダーマルですが、そのほかの美容成分もラメラ構造に勝るとも劣らない魅力的なものばかりです。

 

特に、2017年にリニューアルされ、内容もより磨きがかかりました。
注目すべきは発酵プラセンタ、マリンプラセンタの2種類のプラセンタです。

 

最近注目を浴びだしたプラセンタですが、基本的には豚の胎盤からとられることが多いです。
人から抽出されるプラセンタは医療などでしか用いられていません。

 

豚のものとは言え、その美容成分としての効果は非常に魅力的で、豊富なアミノ酸やミネラル、ビタミンなどがウリです。
美容にももちろん効果的ですが、特にそのアンチエイジング効果が注目されています。

 

発酵プラセンタ、マリンプラセンタは従来のものとは豚由来のプラセンタではなく、違いもあるので詳しく説明したいと思います。

 

 

魅力的な2種類のプラセンタを配合しているコンシダーマル

魚由来のプラセンタ、マリンプラセンタについて

マリンプラセンタはその名の通り、海洋に生息する成分由来のプラセンタです。

 

とはいえ、胎盤から抽出するわけではないので、厳密にはプラセンタではありません。海洋性プラセンタ様物質というのが正確みたいです。
魚の胎盤から摂取するわけでもなく、鮭の卵巣膜から作られるのがマリンプラセンタです。

 

魚にとってはこの卵巣膜こそが胎盤の代わりを務めるものなので、プラセンタと同じく多くの有効成分がこの卵巣膜に凝縮されているのです。

 

 

どんな美容効果がマリンプラセンタにはあるのか

では、マリンプラセンタには豚などから抽出されるプラセンタと比べてどのような長所があるのでしょうか。

 

まず、有効な成分を多く含んでいるのが大きな長所です。
特にアンチエイジングや美容には大きな効果を持っており、健康にも役立つ成分が目白押しです。

 

また、吸収が速いため効果を発揮しやすいのもメリットの一つです。

 

具体的には、きめ細かく白い肌にする効果、しっかりと肌に水分をキープする効果などが期待できます。

 

 

発酵によってプラセンタがパワーアップ、発酵プラセンタについて

日本が昔から用いている技術である発酵を用いてプラセンタの効果をより大きくしたのが、発酵プラセンタです。
吸収力や有効成分の量など、プラセンタの長所が発酵によってしっかり引き伸ばされているのが特徴です。

 

日本古来の技術を美容にも応用した、非常に文化的な成分だと個人的には思います。

 

 

発酵によって効果がどの程度パワーアップしたのか比較

まず、アンチエイジングにとって重要となるミネラルはおよそ4.5倍、ビタミンも3.6倍程度は上昇しており、アンチエイジングについては圧倒的に発酵プラセンタの方が効果が高そうです。

 

美容成分についても、肌を作る元となるアミノ酸がおよそ2.5倍程度になっており、シアル酸も2割程度増加しています。

 

このほかにも保湿力が向上しているので、発酵プラセンタは非常に魅力的なプラセンタだと思います。

 

 

コンシダーマルの有効成分には死角なし?

もともと美容、アンチエイジングに絶大な効果を誇るプラセンタですが、コンシダーマルではさらに効果の高いマリンプラセンタ発酵プラセンタを利用しています。

 

これらの成分によって、美容に必要な成分であるヒアルロン酸やミネラル、ビタミン、その他多くの成分をしっかり肌に与えることができます。

 

特に、アミノ酸について海洋性プラセンタは非常に優秀で、体内で作り出すことのできない必須アミノ酸をすべて補給することができます

 

ですが、海洋性プラセンタは完全な動物性プラセンタの上位互換とは言うことができません。
それは、成長因子の存在です。
成長因子と呼ばれる美容に重要な成分が海洋性プラセンタには存在しておらず、この点において海洋性プラセンタは劣っているのです。

 

しかし、コンシダーマルでは、その成長因子の不足をEGFを配合することによって補っています。
つまり、コンシダーマル全体で見れば、欠点はないということです。

 

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